毛 無 山 登 山 

2005年6月4日(土)なぜか登った毛無山
 ネットで調べると全国で同じ名前の山は20ほどあるのだ。初めて知ったw
 
 今回登った山はこんな山です→ http://www.kct.ne.jp/~kuraogu/yama/kenashi/kenashi.htm
 

きっかけ

 2005年5月末、M分署のY君からお家に電話がかかってきました。
 Y君「県境にある毛無山に登りませんか??」
 わて「なんで(`Д´≡`Д´)????」
 Y君 「岡山側からこちらの消防、鳥取側からむこうの消防が登るから頂上で合流し、交流を深めて火災予防も訴える‥‥‥って某方が発案したんだけど、 
 こっちの消防人数が足りません。しかも若い人が全然いなくて(;´Д⊂)」
 わて「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工。しんどいこと嫌いなのに(笑) っで誰行くの??」
 Y君「今のとこ3人。そのうち若いの1人だけ。だから1人にしないで〜!!゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 」
 わて「しょうがないなぁ。行ってあげます(^◇^)」
 
 こうして、毛無山に登ることになりました。。。。
 
■当日の朝

 08:45分、Y君がお家まで迎えに来る。Y君「ほんま、ありがとうございます。」
 そこまで感謝されても(笑) いえいえ、こちらこそです(笑)
 2人仲良く、途中のコンビニでおにぎり、お茶などを補充し、山の麓に到着。勧誘のおかげで11名が集まりました。
 この中には新聞社、広報マンが含まれている^^;誰が宣伝したのだ(汗)
 天気は快晴。それが救いだwww
 

▲やる気に満ち溢れた方達(^◇^) ▲先輩(子供連れ)とσ(゚∀゚ !!  

 

■登山開始

 10:00分予定通り出発。そしていよいよ山道に突入だ!!

 
 久しぶりの登山。10数年ぶりかも。
 しかし、ここに来るまでに体がだるいのはナンデ(゚Д゚;)
 だからマイナスイオンを浴びてくるじょ♪

  
 途中、発起人の方の山草などの説明を聞く。うぅ〜〜ん、正直よくわからない(笑)
 写真も撮ってみたけど、、、名前なんだったっけ。あはははは、気にしない気にしないw
 先輩の子供は3年生と1年生。とても元気に歩いてる。無邪気だなぁ(^◇^)
 それに比べ緑の服のY君。だるそうだよヽ(゚∀゚)ノ
 

  
 途中、大岩に遭遇。「毛無の大岩」というらしい。
 ほぉほぉ、でも写真に納まらなかった(笑)
 途中、湧き水を飲もうとする広報マン。 
 ほんとに飲めるの??チャレンジ精神旺盛だなぁ^^

  
 休憩タイム。ぐったりしてるY君。写真には写っていないが同じくぐったりしてるσ(゚∀゚ !!    
 汗ビショビショでこのころには無言になりつつある我ら。
 
  
 エネルギーを補給し気をとりなおして出発^^ 
 陽射しが眩しい。歩くこと1時間、もうすぐ頂上だーーー!!
 
 
 山頂付近に山小屋発見。っが急にガスが降ってくる。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
 せっかく登ったのにこれじゃ景色が見えないよぉ。

■ついに頂上

 11:30 ついに到着。標高1,218mの山に登りきりました〜ヽ(´ー`)ノバンザーイ
 杖かわりにした「のぼり」の棒を置き、記念にパシリ♪
 すでに鳥取側の方は到着してました。向こうも年配の方が多いなぁ^^
 けど、この他に誰も登山客がいない(笑) 
 
 ガスで景色が見えません(;´Д⊂)

  
 
 
 おぉ〜、振り返ると登山客 発見(*゚Д゚) ムホムホ 
 
 
 あのガスの向こうの平地から歩いて登ってきました。←わかりにくいけどw
 
 
 
 そして、目的である「火の用心」キャンペーン。ポケットティッシュとポケット灰皿を配りました。
 渡しているのはわたくしとあちら消防の女性。
 新聞屋と広報マンが構図を考え、何枚か撮影しました(笑)もしかしてこれが新聞記事になるのか(゚Д゚;)
 登山客は7,8人やってきました。そのうち2名は若いカップル。すごい健康的なデートだ。しかもベッピンさんでした(笑)
 
 仕事もすんだし(笑)
  
 鳥取さんの一番若いと思われる人と談笑。
 この時期はやっぱり救助大会の話題。あちらは数々の団体で全国に出場してるところでした。
 っで一緒にお昼を食べてると急に雨が!!!(゚Д゚;)
 汗で濡れた服が今度は雨に打たれて、さむ〜〜い(;´Д⊂)
 
 1時間ほどの交流で終了。雨には勝てません(笑)
 ほどなく下山で無事に終了。次回の企画する際はぜひ早めに連絡をw
 
 
 
 みなさんお疲れ様でした。記念撮影をパシリ♪なぜかvサインのσ(゚∀゚ !!  
 

 

HOME